思い出に残っている、仕事エピソードを教えて下さい。
カレラカップに参戦することが決まったのち、社内でサポートメカニックとしてレースに携わりたい人はいないかという募集がかかりました。
入社時から、カレラカップに関わりたいという思いがあり迷いなく立候補しました。国内最高峰のワンメイクレースに参加できるチャンスはそう多くないと思います。
実際に参加したことで普段の業務では味わえないレースの世界を体験することができました。
レーシングカーは市販車の開発にもフィードバックされていると言われていますが、実際にカップカーを間近で見ることで、市販車との構造や性能の違いを具体的に理解することができました。
また、レースの現場では、限られた時間の中で正確な判断と迅速な作業が求められます。
今回はサポートメカニックとしての参加だったため、直接作業を行うことはありませんでしたが、そうした緊迫した状況を間近で見て、現場の空気感やプロの技術力を肌で感じる貴重な経験となりました。