アドバイザー/
山崎 聖也

  • MINI 新潟
  • 2009年入社
  • 新潟国際自動車大学校 車体整備科 卒

お客様との“信頼関係”が全て

志望動機を教えて下さい。
学生時代から輸入車が大好きで強い憧れがありました。将来は輸入車に携われる仕事がしたいと考えていました。その中でSKY GROUPを志望した理由は、様々な輸入車ブランドを取り扱っていたからです。1ブランドではなく、複数のブランドに携われる機会があれば、様々な経験ができて自分を成長させることができると思いました。
入社から現在までの仕事内容を教えて下さい。
入社して4年間はメカニックに携わりました。その後、メカニックを統括するフォアマンを1年間経験して、サービスアドバイザーを勤めて現在2年目に至ります。
入社する前と入社後のギャップはありましたか?
整備学校では主に国産車の構造を学んでいたので、入社して輸入車の構造に慣れるまでが大変でした。輸入車と国産車では大まかな構造が全く違います。最初は自分で分かるまで調べたり、先輩に聞きながら必死になって勉強しました。しかし、分からないことや覚えることが多すぎて本当に苦労しました。
仕事のやりがいはなんですか?
1番のやりがいは、自分の打ち出した提案にお客様がご納得していただいた時です。サービスアドバイザーは、お客様にご納得して頂けるよう様々な解決策を考案します。その提案に対して、お客様が快く受け入れて頂いた時はサービスアドバイザーとして本当に嬉しい瞬間です。
思い出に残っている、仕事エピソードを教えて下さい。
サービスアドバイザーはメカニックとは違い、お客様と直接関わる機会が増えるのでメカニックとは違う大変さや苦労を痛感します。お客様の前で誤った情報をお伝えするわけにはいかないので、商談前の入念な下調べは欠かすことはできません。時にはお叱りを受けることもあります。しかし、このような経験を乗り越えなければ、一人前のサービスアドバイザーになることはできないので、大変で辛いこともありますが邁進する日々です。
学生時代はどのように過ごしていましたか?
幼い頃から、車が大好きで将来は車に携わる仕事がしたいと考えていました。幼稚園の将来の夢には「車を直すこと」と書いていました。将来の夢が叶ったことになります(笑)。高校生の頃にオートバイを購入して、自分でメンテナンスやカスタマイズをしているうちに面白さを覚えるようになり、整備士になろうと決意しました。高校卒業時にはオートバイから車に関心が移り、自動車専門学校へ進学しました。専門学校で必死に勉強して、学校が終わるとガソリンスタンドでアルバイトをするという車漬けの毎日でした。
どういう人がサービスアドバイザーに向いていると思いますか?
サービスアドバイザーは「メカニック」と「サービス」の両方の業務を含みます。メカニックの場合は、目標に向かって黙々と作業できる精神力が必要とされますが、サービスの場合は真逆です。お客様と直接関わることになるので、その場にあった臨機応変な対応が求められます。この真逆の職種に対して、上手に対応ができる性格の方はお客様に信頼されるサービスアドバイザーにきっとなれると思います。
SKY GROUPに入りたい方に一言。
世界的なブランドを多数扱えるので、常に世界最先端の技術を学ぶことができます。サービスアドバイザーとしてトップを目指したいのであれば、SKY GROUP以外は考えられないと思います。分からないことは自分達が一から教えるので、自分の力を信じてぜひ飛び込んできて下さい。

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