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◇日本はアストンマーティンの成功のカギを握るマーケット

現在日本市場において、アストンマーティンの業績の伸びは著しく、2015年は164台、2016年は186台、そして、2017年は9月現在で247台が登録されました(いずれもJAIA調べ)。アストンマーティンCEO アンディ・パーマー氏は、「2017年はおよそ300台となるだろう。その半数が東京での販売だ。そして、2018年、アストンマーティン東京がディーラーとしてフルに活動する1年目になる。日本全体の販売台数は400台を見込んでいるので、東京は約200台という計算だ」と発言しました。

さらに、日本の販売台数はアストンマーティンのグローバルセールスの「約10%を占めている」とし、アストンマーティンは2018年、グローバルでの販売台数を、「約5000台とすると、日本においてはおよそ400台となるだろう」と述べました。

今後に向けての予測では、「2021年にグローバルで1万2000台、そのうち日本はおよそ1000台の販売台数になる予定だ」とパーマー氏。この大きな成長を成功させるために、「スカイグループといった志を持ったパートナーが必要だった」とディーラー網再編について語りました。

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