Mechanic
メカニック

ポルシェセンター横浜 サービス工場

滝口 亮太

【出身】
日産横浜自動車大学校 自動車整備科 卒
志望動機を教えて下さい。
前職は国産車のディーラーでメカニックをしていました。ある程度経験を積んでメカニックとしてキャリアアップをしたいと考えた時に、「次は外車に携わりたい」と思いました。 しかし、外車は国産車とは違い構造が複雑で、整備の難易度が高いので不安はありましたが、自分を成長させたいという想いが強く思い切って挑戦しました。
入社から現在までの仕事内容を教えて下さい。
実務経験があったため、点検・車検から任せていただきました。その後、重整備・故障診断を主に担当しました。現在は故障診断を中心に作業しています。
入社する前と入社後のギャップはありましたか?
作業をする上で、国産車とは違う難しさがあると感じます。例えば、メーカーのバックアップ体制が整備されていなかったり、修理マニュアルが日本語化されていなかったりと国産車のメカニックを経験したからこそ分かる違いを実感します。難しい部分ではありますが、そういった国産車との違いを発見できた時は比較して面白いなと感じます。
仕事のやりがいはなんですか?
現在は故障診断を担当しているので、誰も発見できなかった故障を発見し修理までのプロセスを組み立て直った時はた時はメカニックとして達成感に満たされます。
思い出に残っている、仕事エピソードを教えて下さい。
お客様から原因不明の故障修理をお願いされたことがあり、故障診断をすると原因はメーカー工場の取り付けミスでした。そのような事例は本当に珍しく、診断するのが難しいので発見できた時は本当に嬉しかったです。メーカー工場の組み立て改善にも繋がり、自分が『Porsche』の生産に貢献することができた出来事でした。
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学校では整備士の資格勉強に追われて、とにかく必死に勉強しました。また、ガソリンスタンドでアルバイトをしており、タイヤ交換やオイル交換などの基本的な整備作業を経験しました。
どういう人がメカニックに向いていると思いますか?
これからメカニックを目指す人は、電気回路の診断や電気システムを理解する力が必要です。外車であっても、ハイブリッドカーや電気自動車の時代に変わりつつあるので、整備の比重が機械より電気の方が多くなっています。電気に対しての苦手意識をなくして習得できる人は、他のメカニックより大きく成長することができます。
SKY GROUPに興味を持っている方に一言お願いします。
SKY GROUPでメカニックとして経験を積めば確実に成長することができます。国産では決して経験できない重みがあります。その感じ方は人それぞれ違うので、ぜひSKY GROUPで実際に感じて下さい。
『Porsche Certificate』について。
『Porsche Certificate』はPorsche社が主催している整備の認定資格です。世界共通の試験内容のため、試験の難易度は高く、入社当時は全国で所有している人は10人程度しかいませんでした。 入社当時から、絶対に取得しようと決めていた資格でした。 試験は一次試験の学科試験に受かったら、学科・実技試験へ進めます。そして、高電圧試験・故障診断・英語の試験を合格して初めて二次試験へ進むことができます。二次試験では、一日4時間の学科・実技試験になります。学科も実技も問題量がとても多いため、4時間では足りないくらいです。 自分はこの資格試験に4回挑戦して4回目でやっと合格しました。資格習得のため、毎晩のように仕事が終わった後に勉強をしていました。なので、合格をいただいた時は本当に嬉しかったです。合格すると、ドイツの『Porsche』本社へ招待され工場を見学することができます。一生忘れられない貴重な経験でした。 資格を習得してから自分自信に自身がつき、仲間が自分を信頼してくれるようになりました。この経験を仲間にも感じて欲しいので、今の目標は”この資格を仲間に取らせること”です。

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